フレームの大きさ

マスクに似合うのは細いフレーム

メガネユーザーにとって気になるのが、マスク装着時のメガネの位置です。マスクの紐とメガネフレーム部分が耳に当たって痛かったり、ずれてしまったりと不快な思いをする方も多いのではないでしょうか。メガネとマスクの相性はあまり良いとは言えません。メガネ姿でマスクをしていると、人から暗い印象を持たれてしまったり、全く表情が読めないなんてこともありますので、フレーム選びは慎重に行いましょう。フレーム一つで表情がしっかり出て、人からの印象も良くなります。

マスクに似合うフレームを選ぶ際に必要なのは、フレームの太さです。あまりに幅広いものですと、メガネの印象が強すぎて怖い印象を与えてしまう可能性があります。細いフレームですとマスクをしていても柔らかい印象を与えることができます。色味も黒や紺などの寒色系はクールな印象を与え、淡い茶色やパステルカラーなどは優しい印象を与えるでしょう。

フレームの形にも注目

マスクに似合うフレームはスクエアタイプのような角があるものです。マスクを装着するだけで顔が太って見えてしまう為、少しでもシャープさをだせるスクエアタイプを選びましょう。ラウンドタイプなども個性的で素敵なのですが、マスクで顔が半分以上隠れている上にマスクの鼻のゴム部分にフレームが乗っかってしまう可能性が高く、曇りやすくなる傾向があります。フレームの形はシャープなものを選び、太さは細いものを選ぶとマスクを装着していても邪魔になりません。

また、マスクをつけることによってメガネがずれやすくなることがあります。メガネがずれてしまうと視力の低下に繋がりやすいので、メガネバンドを使用するなどの対策をおすすめします。